午年への思い
2026年は「丙(ひのえ)午(うま)」年です。
午(うま)は、昔から躍動・成功・勝負運を象徴する干支とされています。

馬は本来、常に前進する動物であり、後ろを振り返らずに前へと進むその姿は、夢に向かって突き進む人の象徴でもあります。
2026年という新しい年のスタートに「挑戦」「目標」「飛躍」などポジティブなイメージを重ねたい方にとって「午」はまさに理想の干支です。
新しい目標を具体的に設定し、それに向かって挑戦してみましょう。
そして、周りの人々との繋がりを大切にしながら、共に成長していく、そんな意識を持つことで、2026年はあなたにとって、忘れられない年となるはずです
最近、人とAIの距離が近づいています。
日常の言葉で指示を出せば、欲しい情報が一瞬で出てくる生成AIは多くの人が「これなら自分でも使える」「インターネット検索より便利」と感じてさまざまな業務や家庭生活でのアシスタントとして活用し始めています。
書類作成や情報収集、プログラミングのサポート役にとどまらず、業務の一部を肩代わりするといった仕事や生活に寄り添う「相棒」のような存在になろうとしています。
さて、2026年の午年で、AIはどこまで成長するのでしょうか?

「α世代」の張契洙さん(16歳)には「人工心臓を実用化し、世界中に無償で届けたい」との夢があります。
今は、相棒のAIと1日6時間、自宅で設計や試作などの研究に取組んでいますが、すべてが独学とのことです。
既に、試作で「心臓」の一部を3Dプリンターで制作しています。
彼がAIに心臓の仕組み・心臓病のこと・心臓移植のこと・人工心臓のこと、を相談し、身体の一部である心臓を機械化(ロボット化)するアイデアを共有している姿が目に浮かびます。
AIが「頼れる相棒」から「夢を共有するパートナー」に成長し進化する日が、いずれ、来るでしょう。
2026年は『AIが感情を理解し、寄り添ってくれる「パートナー」になる、未来に繋がる』一年に、なって欲しいものです。






