株式会社タフス

スタッフのちょっとした日常BLOG

おにぎり

こんにちは。saharaです。

今日はお弁当や軽食に欠かせない「おにぎり」について。
忙しい朝でも片手で食べられるので便利ですし、
冷めても美味しいのが魅力ですよね。

自分は最近、具を組み合わせて作るのにはまっておりまして
以下の組み合わせでおにぎりを作って、気分に合わせて選んでいます。
・唐揚げ+大葉
・鮭+ゴマ
・昆布+チーズ

日本ならではの文化とも言えるおにぎり。
しかし他国の具材も取り込められるスーパー食。
お勧めの具の組み合わせなどありましたら是非教えてくださいませ!

お土産

帰省するときには、実家と親戚用にお土産を買うのですが、
上京して20年以上となると、ネタが尽きてきます。

・なるべく前回の購入品とは違うもの
・なるべく日持ちするもの
・なるべく関東近郊で作られているもの

ぐらいのしばりで選ぶのですが、先日、東京駅で見かけて
久しく食べてないなぁと思い、某和菓子屋さんの芋ようかんを買って帰りました。

ただ、実家にはさつまいもがあり(おまけに家の畑で収穫したものでした)、
そんなに食べたかったならば、すぐに焼いてあげるよと言われてしまいました笑
次回は普通におせんべいとかにしようと思いました笑
(芋ようかんは変わらずとても美味しかったです)

任天堂さんはいずれ万病に効く・・・

Switch2が当たったんですが、例の腱鞘炎が治らず・・・
というか痛みが治まってく気配がなくてSwitch2届いてもゲームできない、終わったなぁ・・・
という感じで日々を過ごしていました。

こんな悲しみを背負うのであればいっそ当たらなければよかった、なぜこのような苦しみを味わうことになったのかと思いつつ、届いてしまったSwitch2。
恐る恐る箱を開き、取り出して機器をセッティング。
一緒に購入したプロコンも繋げました。

プロコンを見つめつつ、プレステ5のコントローラーを握ったときの痛みを左手の親指が思い出し苦しくなり、目を背けたその時。
『大丈夫、握ってごらん・・・』
どこからか声が聞こえたような気がして、ふらふらとプロコンを握ったその時。

意外と軽い、思ったより厚みと高さがない、親指があげられる範囲にスティックの高さがある・・・
痛く・・・ない・・・
その瞬間全身の細胞が喜びに打ち震え、気が付けばマリオカートをプレイしていました。

そして驚いたことに、翌日からみるみる左手と左手首の状態が良くなっていきスポーツ等の激しい運動はまだ危なさそうですが、皿洗いや掃除洗、濯買い物といった日常動作ではだいぶ痛みが解消してきました。

任天堂さんは、私の怪我を治すためにSwitch2を届けてくれたのかもしれません。
きっとこれからも、任天堂さんの届けてくれる喜びによって人々は心身ともに健康に過ごすことができるのではないでしょうかw

抜け殻の私

どうも。

先日のブログで夏はいろいろな場所へ行くと書きましたが、それもすべて終えてしまいました。
次の楽しみがなくなっているので、現在抜け殻状態です…

その分とても楽しかったです。
久しぶりに会う友人や、普段食べる機会のない料理など、思い出がたくさんできました。

次の楽しみを作らねば…

お米の保存

こんにちは。saharaです。

今年は何かと貴重なお米。
お米は温度や湿度に弱く、常温保存だと虫が湧くこともあるので、
保存方法には気を付けたいですよね。

そこでおすすめなのが、密閉容器に入れて冷蔵庫の野菜室で保管する方法です。

自分が試したところ、虫もわかず無事にストックしていたお米を
使い始める事が出来ました。
密封容器はお米保存専用の真空袋を買って利用しました。

今後も大事に保管して、ライスライフをおくろうと思います。

書籍「インフラエンジニアの教科書」

新人教育も兼ねて提供いただいた 佐野氏の著書「インフラエンジニアの教科書」を読了したので感想を兼ねて投稿します。

通読中、最初に出てきた感想は「エッセイ本を読んでいるみたい」でした。今まで技術の解説サイトなど、いろいろと目を通してきましたが、みな一様にテクノロジーについて淡々と解説するものであり、小難しいという印象を持つことも多々ありました。しかし、本書に関しては概念の説明+著者の視点がセットで記載されていることにより、文章に人間味があり、ところどころに記載された体験談が読み物として読みやすいという印象を受けました。

また、徹底的にインフラシステムを導入する側の目線で書かれた文章構成が今後インフラエンジニアとして活動していく自身を投影しやすく、「最適なシステム構成とはなにか」を改めて認識しなおすきっかけとなりました。

さて、ブログを投稿するにあたり、本書を読み直した際に1つ発見がありました。それは、現在業務で関わっているバックアップ技術の項目が1度目に読んだ時よりも鮮明に理解できたことです。考えてみれば当たり前ですが、本書の中にも「技術力=知識×経験」とあるようにバックアップ技術における「経験」が自身の中に蓄えられた状態で読むことで解説された内容を真に理解することができたのです。

これからのエンジニア人生のなか、1年後、2年後の今よりも経験を蓄えた自身が再度、本書を読んだとき、どのような発見があるのか今から楽しみにしながら精進したいと思います。

最近ハマっている食べ物

暑い日が続くので、冷奴にハマっています。
ハマっているというか、暑くてなんだかやる気がない、食欲がなくても、
調理時間もほぼなく、さらっと食べられるので、よく食べているというだけなのですが笑

一番は、某ショップの梅ごまだれをかけて、その上にジャバンのりを
大量に振りかけるというものです。
あとは、SNSでみたカンタン酢にゆかりを好きなだけかけて食べる
というのもやってみました。
どちらも美味しいので、ぜひやってみてください。

備蓄米

備蓄米の随意契約での販売期間が8月末だったものが延長されたとニュースで見ました。
少し買い足しておこうと近所のスーパーへ行ったところ・・・ない。
備蓄米がないよーー。

新米が出てきているとはいえ、まだまだ価格が高い今日この頃。
備蓄米がスーパーから姿を消してしまったのはなぜなのでしょう?

みんなが急いで買いに走った?スーパーが仕入れを新米にシフトした?
お願いします。お手頃なお米を売ってください。

水出し緑茶

こんにちは。saharaです。

まだ暑い日が続く9月、冷たい飲み物が欠かせませんよね。

最近、私は「水出し緑茶」にハマっています。
水でじっくり抽出すると渋みが抑えられ、すっきりとした味わいになります。

ペットボトルのお茶も便利ですが、家で作ると香りが段違い!
仕事の合間にゴクゴク飲めるので、水分補給にもぴったりです。
少し気分を変えたい方は、ミントを一枝加えるのもおすすめです。

残暑を乗り切る相棒にしてみてください。

最近読んだ本

最近読んだ本を2冊紹介します。

秀郷流の31人 源平・鎌倉創成期編 藤原秀郷子孫のすごい武士、妖しい武士、坂東武士  水野拓昌 (著)

武士の本流といえば源氏・平氏の二大巨頭が浮かぶところだが、それに勝るとも劣らない存在が秀郷流。公家の藤原氏流れで、平将門の乱で活躍した藤原秀郷の子孫を指す。奥州藤原氏や結城氏、大友氏、竜造寺氏、蒲生氏など戦国大名でもメジャーな存在が含まれているが、かなり早い段階から家系図のねつ造が行われており、上記にあげた各氏も本当に秀郷流かどうかは不明・・・どころか、秀郷自身も藤原氏(北家)の子孫であるかどうかはあやしいところ・・・

そんな秀郷流の武士を概観する書。前述の通り、家系図のねつ造は常のため、学術的に本当に子孫かどうかは定かではないものの、それぞれ秀郷流を名乗った存在ではあるため、非常に興味深く読了。

楠木正成・正行・正儀 南北朝三代の戦い (星海社) 生駒孝臣 (著)

戦前・戦後で評価が一変した人物、楠木正成とその子である正行、正儀の事績を概観した書。
戦前には正成が何をした人か(誇張ベースで)教えていたようだけど、戦後の教育を受けている我々にとってみれば、正成がギリ教科書に載っていたかどうかで、南北朝を描いた『太平記』が国民常識だった時代(江戸~昭和初期)でもないから、断片断片で悪党と呼ばれていたこと、「赤坂城の戦い」「千早城の戦い」「湊川の戦い」など正成の事績のみが記憶に残っている程度。

足利尊氏が京都を制圧して室町幕府的なものを立ち上げたあと、南朝は吉野に逃れて細々やってるのかと思いきや、度々楠木氏含む南朝勢は京都を制圧しているし、尊氏・直義の兄弟喧嘩(観応の擾乱)の際には、それぞれ南朝に降って勢いを取り戻したり、その後も室町幕府内の勢力争いの度に息を吹き返すアンデッドぶりを発揮し、特に正儀などは河内周辺のかなりの範囲を勢力下に治めていたことが知れた。