株式会社タフス

スタッフのちょっとした日常BLOG

さっちゅうざい

こんにちは。saharaです。

本格的に熱くなり、虫たちが活発になり始めております。

クモやハチに巣を作られないようにスプレーをして、
Gが寄り付かないようスプレーをして、

アリが侵入した場合の対策としてアリの巣ころりを配置して、
Gが発生した場合の対策として殺虫剤を用意し、また各所にゴンバットを配置して、
コバエが発生した場合の対策としてホイホイを設置して、

そもそも発生しないよう、生ごみを密封廃棄したり
こまめにハイターなどで消毒をしたり……。

と忙しくしていたら「これも一種のセキュリティ対策だな」と気付き、
今後の教育教材に使えそうだなと考えてました。

特に、侵入を前提として発生した場合の対策を考慮するあたりが
少しゼロトラストに似ているなと……。

最近読んだ本

最近読んだ本を2冊紹介します。

明徳の乱 将軍・足利義満と山名一族の最終戦争 (星海社) 濱田浩一郎 (著)

呉座勇一著「応仁の乱」の大ヒット以後、南北朝~戦国期のマイナー戦争掘り下げ新書が雨あられの如くリリースされたが、とうとう明徳の乱まで来たかという印象。

室町幕府は発足から足利氏と一門や有力大名(いわゆる三管領四職)とのパワーバランスが微妙で、さらに南朝との対立、関東や九州にも火種ありと、常に戦争と隣り合わせのプレ戦国なワケだが、明徳の乱の一方の主人公である山名氏清の山名氏も四職に含まれ、南北朝でおなじみの新田義貞の新田氏の庶流で、応仁の乱の西軍大将(格)山名宗全は特に有名。

ただし、この戦争に関する資料は軍記物「明徳記」と、断片的な貴族の日記しかないため前者を中心に後者で補足していくスタイル。大まかな概観(足利義満の大名統制の一つ、山名氏清を討つ)しか知らなかったので、非常に興味深く読了

勘定奉行の江戸時代 (ちくま新書) 藤田覚 (著)

勘定奉行といわれると、今ではクラウド化までされた古豪の某企業会計システムが頭に浮かぶが、江戸幕府の超要職で、今で言う財務省TOP+法務省TOP+α+βぐらい権限の集中した官僚だった。
しかも、身分・序列のはっきりした世襲制の江戸時代において、勘定奉行だけはノンキャリアからの叩き上げでTOPになる事例が多々あったとのこと(老中はもちろん、寺社奉行や町奉行は事例無し)。

財政やら裁判やら年貢やらの実務に携わっているため、家柄よりも実務能力が必要とされたのがその理由だが、江戸時代を通した勧業奉行を概観した新書。江戸時代を通して、有名な勘定奉行といえば荻原重秀、鳥居忠耀、川路聖謨あたり?

またまた納豆の話

タイトルにある通り、またまた納豆のブログになるのですが笑
少し前に某料理研究家さんのYouTubeで、納豆選手権が行われていたのを見ました。
そのなかでも一番気になったのが「国産大きなひきわり」という商品で。
評価が高く、ひきわり納豆って納豆巻きぐらいでしか食べないけど、
そんなに美味しいの?!と近くのスーパーを数件回ったのですが、見つけられず。。。
が!最近某高級スーパーにたまたま入った時に見かけたので、
興奮のあまり値段も見ずにレジに持って行ってました笑

食べた感想ですが、ひきわりですが、大きいので食べ応えもあって
確かに美味しかったです。
納豆パスタにもしてみて、これはイケる!となりました。

最後に、私が好きな納豆(過去ブログ参照)はあまり評価されず、少し寂しかったですが、
まぁ好みは人それぞれということで、変わらずに食べ続けます。

すもも祭とからす団扇

毎年、7月20日に「すもも祭」が大國魂神社で開催されます。

「すもも祭」は源頼義・頼家父子が、大國魂神社に戦勝のお礼参りを行ったことが起源です。
その際、神前に「すもも」を供え、境内に「すもも市」が立つようになり「すもも祭」といわれるようになりました。

毎年、すもも祭だけに頒布されるのが「からす団扇」です。
この団扇で扇ぐと、農作物の害虫は駆除され、病人は直ちに回復し、また、玄関先に飾ると家に幸福が訪れるといわれています。

最近は真夏日が続き体力が落ちている気がしますが、「からす団扇」であおぐと、何故か、涼しい風を感じます。
これは、「からす団扇」のご利益に違いありません、ね。

モス50初遭遇

モスバーガーといえば日本発祥のハンバーガーチェーンとして有名ですね。
我が家も好きでちょこちょこ行くのですが、この間出社先で見慣れたロゴのキッチンカーが出ていたので寄ってみました。
「モス50」と書いてあり、キッチンカー限定のメニューがでているとのこと。
こんなんあったんだなーと思いつい購入しました。
普通のモスバーガーよりお値段少し張るのですがサイズが大きい。
バンズもちょっと違うのか、さくさくふんわりで美味しかったです。
サイドメニューがほとんどなかったのは残念でしたがモスバーガー好きにはオススメなので見かけたら是非利用してみてください。

今年もこの季節

暑い時期によく食べる料理があるんですが、今回はそちらを紹介してみようと思います。
材料は以下です。
・そば
・キムチ
・しゃぶしゃぶ用の肉
・めんつゆ
・万能ねぎ

蕎麦としゃぶしゃぶの肉をゆでてそれを水で冷やします。
よく水を切って器に移し、上にキムチを載せます。
その上から、冷やしためんつゆをかけ万ねぎをまぶして出来上がりです。

手間も掛からず結構うまいのでお勧めです。

からだが動かない…と思って「ストレッチ専門店」に通い始めた話

最近、なんだか体が重い。
朝起きたときに腰がだるいし、肩こりもひどい。
ちょっと前屈しただけで「うっ…」って声が出る始末。

「え、これが老化ってやつ? いやいや、まだ早いでしょ…」
と、思いたい気持ちはあるけれど、現実はなかなか厳しい。


自分じゃどうにもならない

運動不足はわかってた。
YouTubeでストレッチ動画見ながら、寝る前に体を伸ばしたりもしてた。
でも、どうにもスッキリしない。可動域も広がらない。すぐサボるし。

そんなときにふと見かけた「ストレッチ専門店」の広告。
“寝てるだけでOK!” “プロがマンツーマンで体を伸ばします”
――正直、めっちゃ惹かれた。


初回体験で思ったこと

実際に行ってみた。
個室で、トレーナーさんが体の状態を丁寧にチェックしてくれる。

そこからストレッチ開始。
「えっ、そんなところ伸ばせるの!?」っていうような筋肉がどんどん伸ばされていく。

自分じゃ絶対に届かない角度とか、力加減とか、
プロの手でグイ~ッと伸ばしてもらうと、
終わったあとに信じられないくらい体が軽くなった。


続けて感じた変化

・肩こりが前ほどつらくない
・歩くときの姿勢がよくなった(と言われた)
・夜よく眠れるようになった気がする
・何より「体を気にかける」意識ができた

通いながら、家でのケア方法も教えてもらえるので、
少しずつセルフストレッチの習慣もつけていきたい。


まとめ

「体が動かない」って、気持ちの問題じゃなくて、
ちゃんと“物理的に動かなくなってる”んだなと実感した。

自分で頑張るのも大事だけど、
一度プロの手を借りて、ちゃんとリセットするのもアリ。

しばらくは週1ペースで通って、
目指せ、“疲れにくい体”。

名前を言ってはいけない某焼き菓子

こんにちは。saharaです。

名前を言ってはいけない某焼き菓子がありますよね。
あんこが詰まってて、まん丸に包まれて焼かれたアレです。

ある日に関西在住の方が
「よく御座候(ござそうろう)で買って食べてたわ~」
とおっしゃってました。
御座候は兵庫県姫路市に本社を置く、アレを売っているお店です。

それ聞いて自分は
「そうか!! アレは店名で呼んでしまえばよくね!?」
と気付きました。

が、一部の方の中では
アレ=御座候、として呼ばれているケースもあると知り、
アレの別名称を更に学んだだけに終わりました。

アレの呼び方、難しいですね。

ゲリラ豪雨

先日のゲリラ豪雨の日にちょうど出勤だったので直撃してしまいました。
帰りの電車に乗った直後くらいから降りはじめまして、乗り換えの駅で外を見たら雨がものすごい強さでした。
電車の窓に当たる雨の音もかなり大きくて雨の当たる音とは思えないほどでしたね。

ゲリラ豪雨なので避けようもない部分があるのですが、出くわしたくないものですね。

インフラエンジニアの教科書

「インフラエンジニアの教科書」という本を読みました。

書名にある通りITインフラ周りの基礎的な知識から、それに付随してインフラエンジニアとして仕事をするにあたっての考え方まで幅広く記載されていました。

タフスに来てから初めてエンジニアとしての業務に携わり、多少内容を把握できる程度には基礎知識はついてきているな、と感じたものの、本書はそれに加えて過去に利用していたソフトウェア、技術の進歩に伴う業務の変遷も記載されていました。現在の環境に比べて、昔の環境の考慮する必要があるものの多さに技術の進歩の素晴らしさや有難さを感じます。

本書ではインフラエンジニアとして重要な点が「文章を読む力」である、と記載がありました。最終的には必要な知識が増えていくとしても、業務において必要なことは「求められていることを理解する」であり、それに近づくための一環としてドキュメントやカタログを読み込めるようにする、ということでした。

自分がタフスに来る以前に偏見で持っていた「知識と経験が最重要」というエンジニアの条件に対し、不足していた前提としてこの姿勢を示されていると感じました。

経験を基として書かれている本なので、業務に対する思い込みをなくし具体的な理解を行う、最低限の知識を身に着けるというところの助けになる本だと思いました。それらを見ることができただけでも早く読めてよかったなと、できればもっと早い段階で読み始めたいくらいの内容だったと思っています。