株式会社タフス

スタッフのちょっとした日常BLOG

毎日が普通であること。

毎日が普通に過ごせることは当たり前のようですが、私たちは基本的にその普通な状態を基準としてあれやこれやを計画したり予定したりします。
そのため、その当たり前が崩れたら、崩れ方と程度にもよりますがその普通は返ってこないかもしれません。

とはいえ、それがいつどうやってやってくるのかはわかりません。
自分に何か起こるのか、家族親戚友人といった身近なところで起きるのか、それに対しある程度の対処はできたとしても万全を期すことは情人では難しいでしょう。

SNSなどで充実した内容を目にして、そうではない普通な毎日を過ごす自分が悲しくなったりするかもしれませんが、毎日が普通なことはおそらくありがたいのだと思います。

ご飯を3色食べれるお金と体調があること、夜寝て朝起きる時間と精神の安定があること、1日の中で会話する誰かがいること、毎日が普通というのはそういったことが担保されているのだと思います。

周りと比べると充実してないかもだけど、普通ではあるのはありがたいよなぁとそんな感じなりました。

「日本語の本がない…」と悩むSEにおすすめ!IT技術専門出版社「Packt」活用術

IT業界でSEとして業務していると、ネット検索や技術書で情報収集する機会が多いかと思います。しかし、扱う製品やサービスによっては「日本語の情報や書籍がほとんど存在しない……」という壁にぶつかることも珍しくありません。

そんな時、英語に目を向ければ一気に解決策が見つかることがあります。「英語でもいいから質の高い情報が欲しい!」という方にぜひおすすめしたいのが、イギリスのIT専門出版社「Packt」です。
https://www.packtpub.com/en-jp

今回は私が感じる「Packtの3つの魅力」をご紹介します。

1. 最新トレンドを押さえた圧倒的なラインナップ

最新の技術トレンドからマニアックな分野まで、カバーしている書籍が非常に豊富です。「欲しいジャンルの日本語本が見つからない」とお悩みなら、まずは一度Packtで探してみることをおすすめします。

2. Amazonや楽天で手軽に購入できる

海外の出版社ですが、日本のAmazon(Kindle)や楽天(Kobo)から購入できます。海外サイトでの直接購入に抵抗がある方でも、普段のネットショッピングと同じ感覚で入手できます。

3. 公式会員サイトの機能が優秀

購入した書籍をPacktの会員サイトに登録(または公式で直接購入)すると、以下の便利な機能が利用できます。

・Webブラウザーでのオンライン閲覧
・PDFダウンロード
・書籍付録データのダウンロード

特に強力なのがブラウザ閲覧です。ブラウザの翻訳機能や拡張機能を使えば、ページ全体を日本語化して読めるため、「英語が得意ではない」という方でもストレスなく読破できます。

英語はハードルにはならない

ひと昔前は翻訳の精度もイマイチでしたが、現在は翻訳ツールや生成AIを活用することで、英文の理解や技術内容の噛み砕きが格段にラクになりました。かつて現場で掲示されていた言葉に「世界は広い。先人の知恵を検索しろ、拝借しろ」というものがありました。世界には約15億人の英語話者がおり、英語圏に目を向けるだけでアクセスできる技術知見は何倍にも広がります。言語の壁を最新ツールで乗り越えられる今だからこそ、臆することなく世界中の「先人の知恵」を活用していきたいですね。

日本語の情報がないと諦める前に、ぜひPacktで一歩先の情報にアクセスしてみてください!

それでは。

初めての山小屋

先日、初めて山小屋に1泊して登山に行ってきました!

今回は長野県安曇野市に位置する、北アルプスを縦走。
縦走というのは山頂から下山せず、そのまま次の山頂を目指して登山することを言います。

中房登山口というところから燕岳を目指し、その後表銀座縦走コースを辿って大天荘という山小屋まで歩きました。
登山道は思っていたより過酷で、午前7時に登山を開始してから休憩込みで大天荘までなんと約8時間半。距離でいうと約13kmほど。
トレッキングポールを持っていない私には登りが特に大変で、今までにないくらいクタクタになりました。。。

それでもアルプスの山々の景色は素晴らしく、頑張ってよかったです。
(燕山荘から見た燕岳)


山小屋ではビールや夕食を堪能しましたが、夕食の時間に貧血のようになってしまいめまいで倒れてしまいました。
スタッフさんの迅速な対応ですぐに回復しましたが、こんなこと一度もなかったので驚きました。
少し自分の体力を過信していましたね。これからは気をつけます。。。

翌日には体調も万全になり、大天井岳から日の出を見て、帰りは4時間半で無事に下山することができました。
(大天井岳山頂、奥には槍ヶ岳も)

これで2回目のアルプス登山でしたが、とても満足のいく2日間でした。
年に一度くらいはこういった登山をしてみたいです。

ゲリラ豪雨、多くない?

みなさん、こんにちわ。

最近、大雨のニュースをよく耳にします。
気になったので少し調べてみたら今年の7~9月のゲリラ豪雨の予想回数は全国で11万回で、
昨年の8.8万回比較して多くなる見込みだそうです。

ゲリラ豪雨の主な原因は、発達した積乱雲の発生と大気の状態の不安定さだそうで、
地球温暖化や都市部のヒートアイランド現象で近年は発生回数が増えているようです。

ゲリラ豪雨と違って、長時間大雨が続く集中豪雨というものをありますが、メカニズムは違うそうです。
気になる方は調べてみると面白いかもしれません。

皆様も天気の急変にはくれぐれもお気をつけください。

今月の社員のつぶやき

今月のみんなのつぶやき第3弾をお届けします!

夏の天候変化と工夫を凝らした日課
今年の残暑に関する噂を耳にする一方で、沖縄の梅雨を思わせるようなすっきりしない空模様に触れるつぶやきがありました。このような気候の中でも、涼しい時間帯を狙って朝のウォーキングを1週間継続しているメンバーもいれば、日中の強い日差しや暑さを避けるために「他の時間帯は極力外に出たくない」という本音を漏らす声もあり、それぞれが天候に合わせた無理のない過ごし方を実践しています。

感性を刺激するエンタメと熱いゲーム観戦
独自の視点で楽しむエンタメの話題が豊富です。村上春樹の新作小説のユニークなキャスティングに驚き、まるでパラレルワールドのような世界観を楽しんでいる声や、SF映画「ガス人間」を観賞して充実した時間を過ごしたつぶやきが見られました。さらに、世界的なスポーツイベントの裏で盛り上がっていたゲームの世界大会(ALGS)で日本チームが見事世界一に輝き、そのドラマチックな瞬間に大いに興奮したという熱い視線も寄せられています。

体調を整える習慣と日常の小さな幸せ
日々のちょっとした喜びや体調管理に関するつぶやきも印象的です。日頃の疲れや体のメンテナンスのために、磁気ネックレスが手放せない必須アイテムになっているというリアルな日常の光景が語られました。一方で、自治体のキャンペーンなどでギフトカードを受け取ることができ、「ラッキー!」と心が弾んだエピソードなど、忙しい毎日の中でもささやかな幸せや癒やしを大切にしている様子がうかがえます。

今月もメンバーの個性豊かな日常が垣間見えました。来月のつぶやきもお楽しみに!

夏の終わり

先日、そういえば何年も海に行ってないなと思い、今年最後の夏を感じるため、神奈川県逗子市にある森戸海岸というところまで行ってきました!

逗子までは自宅のある埼玉から電車で片道約2時間。ほぼ旅行ですw
目的の森戸海岸までは、逗子駅から京急バスが出ているのでアクセスも良かったです。

この日は気温も落ち着いていて、ビーチでゆっくりするにはとてもちょうどよい気温でした!

レジャーシートを敷いて海の家でお酒や食事を楽しみながら、気づいたら5時間も滞在していました。
それくらい居心地がよかったです。

海の家といえば、日が暮れたらお店も閉まって人も帰ってしまうイメージでしたが、
むしろ夜になるにつれて人が集まり、まるで海外のビーチクラブのような盛り上がりでしたw

暑さが苦手な私ですが、登山・花火大会・海となんだかんだ今年の夏を満喫できました。

神田駅周辺のラーメン

当方ラーメンヲタクにつき、架空の同僚より神田のラーメンを紹介してほしいとリクエストをいただきました。実際に通っていた(通っていた時期がコロナ禍以前なので過去形)ラーメン店を2店舗を紹介します。本当はもう一店おすすめしたかったのですが、店主急病のため半年ほど休業中とのこと。

長尾中華そば 東京神田店

神田駅からそこそこ歩きます。最寄りは小川町駅。
青森の煮干しラーメン店の支店です。どろどろスープに太麺が旨い。
ぜひ、あっさりではなくごくにぼMAXを。

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒

こちらは神田駅の駅チカ
コロナ前は、タイミングによってはそこまで並ばなかったのですが、
インバウンド客含め行列爆発しています。
辛くてシビれるつけ麺が食べられるので、可能な範囲でカラシビ増ししましょう。

会社の福利厚生(TJK)を使って、有馬温泉「兆楽」へ行ってきました!

会社の福利厚生を利用して、有馬温泉へリフレッシュ旅行に行ってきました!

当社が加入している東京都情報サービス産業健康保険組合(TJK)の保養所は、直営施設(箱根、金谷、蓼科)だけでなく契約宿泊施設も多数あります。今回はその中から、兵庫県の「有馬温泉 兆楽」にお邪魔した体験談をお届けします。(※今回はうっかり写真を撮り忘れてしまったので、文章で魅力をたっぷりお伝えします!)

アクセス:アクセスのポイントと親切な送迎

有馬温泉は、かつて豊臣秀吉も愛した歴史ある温泉地。新神戸駅からバスで約30分と、神戸市街地からのアクセスも抜群です。バス停に着いて宿へ連絡すると、すぐに送迎に来てもらえました。バス停から宿までは徒歩圏内ですが、歩道が狭く急な坂道もあるため送迎の利用が絶対におすすめです。送迎ポイントはバス停だけでなく、駅や観光案内所などいくつかあるので事前に宿へ確認しておくとスムーズです。

お部屋と温泉:2つの源泉「金泉」「銀泉」を堪能

到着すると、スタッフの方や女将さんが温かく出迎えてくれました。今回宿泊したのは広々とした洋室(バス・トイレ付)です。荷物を置いたら、さっそく楽しみにしていた温泉へ!有馬温泉は環境省が指定する療養泉の主成分を多く含む、世界的にも珍しい温泉です。

金泉(赤褐色の湯): 鉄分と塩分が豊富。冷え性、腰痛、関節痛、皮膚疾患などに効果的。
銀泉(無色透明の湯): ラドン泉。気管支炎、更年期障害、リウマチなどに効果的。

「兆楽」はこの2種類の源泉を両方楽しめる数少ないお宿です。開放感あふれる「櫟(くぬぎ)の湯」、大浴場、貸切露天風呂があり、私は特に「櫟の湯」が気に入り滞在中何度も浸かりました!

食事:部屋食で至福のプライベートタイム

朝夕の食事は、見た目も美しいおいしい日本料理。お部屋で周りを気にせず、のんびりリラックスして味わえるのが最高でした。

温泉と食事でリフレッシュ!あっという間の1泊2日

1泊2日と短期間でしたが、温泉と食事で日頃の疲れも一気に吹き飛びました。最近悩んでいた肌トラブルも少し和らいだ気がします。次は季節を変えて秋か冬に再訪したいところです。また毎月開催されるTJK保養所利用の抽選会に応募しようと思います!それでは。

今月の社員のつぶやき

今月のみんなのつぶやき第2弾をお届けします!

記録的な暑さと闘う暮らしの知恵
かつて「今年は涼しい」と感じていたのが嘘のような猛暑が到来し、将来的に「40℃超えが当たり前になるのでは」と危惧する声が上がるほど、厳しい暑さが話題をさらっています。そんな中で、犬の散歩の時間に頭を悩ませたり、酷暑の中での引っ越し作業に追われたり、エアコンの気温差から風邪をひいてしまったりする苦労が寄せられました。一方で、子供の水泳教室を羨ましく見つめつつ、ハンディファンの購入検討や通気性の良い寝間着のまとめ買い、ソーダストリームの導入、さらに西瓜や梨といったみずみずしい旬の味覚を楽しむなど、様々な工夫で涼を取り入れている様子が伺えます。

熱気あふれるイベントと夏のお出かけ、そして新しい門出
この夏はイベントや旅行 of の話題が非常に豊富です。仙台の七夕祭りや地元の祭りに参加して日頃のトレーニングの成果を実感したメンバーや、菅平合宿での涼しい環境を大満喫したという声、さらに保養所を初めて利用して心身ともにリフレッシュした報告がありました。仕事面では長野市への出張の区切りを迎えたメンバーも。そして何より、先月入籍したという大変おめでたい人生の節目を迎えた報告があり、公私ともに熱気と喜びに満ちた夏を過ごしている様子が伝わっています。

日常を彩る趣味・エンタメとスマートな生活の工夫
個性が光る趣味の話題も目白押しです。話題の映画作品やスパイダーマンの関連コンテンツ、Jリーグの開幕戦や音楽フェス「ラヴィットロック」の当選に胸を躍らせるメンバーが多く、新しく憧れのラケットを手に入れたり、車のパーツを自作でDIY塗装して仕上がりに大満足したりするクリエイティブなつぶやきもありました。また、生活環境を整える工夫としてCO2センサーを導入してこまめに換気を行うようになったり、マイナンバーカードの更新をスマホとネット予約を使って驚くほどスムーズに終わらせたりと、スマートなライフハックを実践する姿勢も見られます。

今月もメンバーの個性豊かな日常が垣間見えました。来月のつぶやきもお楽しみに!

続・ちいかわの映画

ある程度時間がたったので、いいかなぁと思って感想を書きます。

SNSではラストのシーンに関する感想が多かったですが、私がこの映画を象徴していると思うのは以下です。

葉っぱの二人がお互いの手をぎゅっと握ったのに対し、ちいかわが何も言わずに一人で自分の手を強く握り『ソレ』を自らの胸の奥にしまい込んだシーン。

視聴者は事の全容が見えていますが、ちいかわ達はそれぞれの断片的な情報しかなく『誰が』それを行ったのかにはたどり着いても『なぜ』それを行ったのかが欠けているのです。
それを埋めたくなるのは当然のことで、それによってあれだけのことに巻き込まれ自分も友人たちも危険にさらされたのだから知る権利もあると思います。

しかし、ちいかわは自らの心のもやもやを晴らすより、それを飲み込んで心にしまったのです。
そちらについても様々な意見がありましたが、私は『おそらく葉っぱの二人にはそうせざるを得ない理由があったのだろう』とちいかわは信じることにしたのだと思いました。

だから、もうこのことに自分は関わらないと決意するために強く手を握り締めたのだと思います。
これも個人的にはですが、最後にあれが海に帰っていったのはちいかわ自身が『思い出』にするのではなく『忘れる』事を選択したのだと思います。

それが良いことなのか悪いことなのか答えを出すことはできませんが、ちいかわのその選択を私は肯定したいと思いました。
私の眼にはちいかわの強さがそこに現れていると感じたんだと思います。

彼がもし葉っぱの二人と同じ状況に陥ったとして、解決方法はおそらく別の道をたどったと思います。
そう思わせてくれる『強さ』がそこにあると信じさせてくれるシーンだったから強く心に残っているのでしょうね。

やはり、見に行ってよかったなぁと思いました。