株式会社タフス

スタッフのちょっとした日常BLOG

社員旅行 〜初体験〜 その1

表題のとおり今回の社員旅行は、僕にとってはじめての経験になるものでした。

過去に、日光(栃木県)・南伊豆(静岡県)・早川(山梨県)・伊東(静岡県)と4回の社員旅行に連れて行ってもらいましたが、今回初めて・・・「幹事」それも、企画から実施するという難題に取り組みました。
※幹事さんは僕を含めて3人です!

総勢32名。まとまってそうでまとまってなさそうな、
社員たちが果たして纏まるだろうかなどと不安をいだきながら。

結果や如何に???

(今回は皆さんに弊社の社員旅行の雰囲気を知ってもらうため、そして自分の思い出のために2回に分けて書きます。管理者のおじさん。勝手ですいません)

準備を始めたのは今年の2月からでした。
ちなみにこの時決めたのは、バス(トイレ付!サロン付!)、と宿(こだわりの)。
今回は草津の旅!
それから10/13を迎えるまではあっという間でした。。

土曜日・・・

府中の会社前を午前9時に出発!
新しく出来た圏央道〜関越道に抜けるルートでまずは伊香保の「聖酒造」さんへ。
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本来別の酒蔵へ行くつもりでしたが、蔵見学がなかったので、旅行会社に交渉し、
見学があるところに急遽変更してもらったのだ
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元気で少し暴走気味?のおじさんに案内され、中へ。
時期がずれているせいか、実際にお酒を作っているところを見ることは出来ませんでした。残念。
しかし、試飲では結構飲んで酔っ払っている人もいましたね。
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弊社のページで紹介する社員旅行は2度目ですが、今年の社員旅行で劇的に違った事が。
それは、例年になく皆の酒のペースが早いんです!これは幹事としても誤算で。
酒が足りなくなる事態が発生!
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昼食は、吾妻の薬師温泉にある、「旅籠」さんで、
おいしいおいしい上州牛のすき焼きを頂きました。
いやあ、おいしかった。ほんとおいしかった。
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うまいものをご馳走してくれる会社にホンと感謝・・
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<この辺においしかった写真を載せる予定>

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本当はここでゆっくり中の施設を見る予定でした。が!ハプニング発生・・。
いや大した事ないんですよ。皆の食事代を払う旅行会社から預かったクーポンを
バスに忘れてきてしまったんです!みんなただ食いになってしまう!(−−;
払った後は、走った走った。。ぜーはー。何も見ることが出来なかった(><、、
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お泊りは草津温泉!
宿は「望雲」さん。とても綺麗な所で、館内には3つのお風呂(2つの源泉)がある
広めの旅館でした。(ホテル?)
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このお宿は人気が高く、大勢の予約を取るのが大変なようです。
もちろん今回の旅行は3月という9ヶ月前に旅行会社を通じて予約しましたので
ばっちり32名:7部屋頂きました^^
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旅館について、早々とお風呂に突進していく社長(笑)
そんななか僕は、湯畑の方でやっている湯もみの実演を見に行くことにしました。
体験コーナーがあり、弊社からも3名チャレンジ!楽しかったかどうかは…..
聞いてません(^^;

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夜の湯畑の散策も楽しかったですよ。
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余談ですが、湯畑のまわりにあるお店の中で、ちちやという温泉まんじゅうを
売っているお店があり、ここのおまんじゅうがおいしいという事でお土産として
購入しました。実際、かなりおいしいですよ!
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夜の宴会では、おいしい料理を頂きながら、今年の新人の自己紹介。
そして会社で通常業務以外で活動するみんなの活動の報告をしてもらいました!
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ホームページにもありますが、TAFSでは、課外活動(スポーツ、勉強会などなど)
が大変盛んです!ただ、実際色んな活動があるので全部が全部みんなに詳しく、
知られてなかったんです。
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2次会はひとつの部屋に人がたくさん集まってわいわいと。。。。。
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例年は23時にはお開きになるのですが、なぜか今年は1時まで団欒が続きました。
それでも眠くなかったのはみんなでわいわい楽しく親睦を深めたから・・・かな?
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続きはこちら

網戸

10年ぶりに、新車を買った。
(何を買ったかはナイショ)

まだ、我が家に来て2週間。
雨が降って少し汚れていたので、ルンルン気分で初洗車。

すっかり綺麗になり、明日からの登山準備をする為、一度家の中に。
準備が終わり、2階の階段の窓から、下の車を覗こうと、窓を開けたら…
目の前の何かが、消えた。

「あれ?」
「何か消えたの?」
「なんだなんだ?」
「まさかねぇ?」
「落ちるわけないじゃん?」

頭をかすめるいや〜な予感。
恐る恐る下を覗いてみると、

網戸が落ちているではありませんか。網戸がぁ!

落ちた場所には、言わずと知れた買ったばかりの く る ま が…

この怒り、どこに向ければいいのか?(自分か?車か?天気か?やはり…)

そして、2階の階段の窓からは『網戸』がなくなったのでした。

追伸:車両保険には必ず入ろう。

調布の花火大会

 9月29日(土)、調布市花火大会を見に行ってきました。

 この日は、あいにく朝から雨が降ったり止んだりでしたが、打上げ時刻の18:20頃には運良く雨は小降りになりました。
18:00に自宅を出て、自宅から5m先にある多摩川サイクリングロードを自転車で調布市の多摩川河川敷会場まで猛スピードで向かいました。
雨は小降りではありますが、小雨の中で1時間10分の長時間、立って見るのは辛いので稲城大橋道路の下で雨宿りをしながら花火を楽しむことにしました。

 打上げ地点までは大分距離がある所からの見物でしたので、間近で見た時の「ドカン」の音の迫力は残念ながら感じることは出来ませんでしたが、9月下旬の秋の涼しい時期の花火も、また、良いものでした。

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そうだ!子持山へ行こう

最近、私の周りでは、登山にはまっている人間が増えてきました。
僕自身、田舎に住んでいたからかもしれませんし、
身近に山があったからかも知れませんが、登山の魅力など一切感じないため、
何が楽しいかは全然分かりません。

と、つい最近ではそう思っていました。

今でも、その考え自体は特別変わらないのですが、
」という漫画を読みはじめてから、
徐々に登山に対するイメージも変わってきて、
今では、もう一度、山へ登ってみたいという
気持ちに少しなりつつあります。

まぁ、まずは手短な子持山を登ることを目標にして、
来年ぐらいには、富士山へ登るメンバーの一員に
選ばれて登ってみたいですね。

追伸:今回の話と全然関係ないのですが、
そういえば、私の大好きな西武ライオンズ監督に
私の地元出身ナベQこと渡辺久信監督が決まりました。
来年こそは優勝するぞぉ〜

生産マネジメント入門

比較的、モノの動きを扱うシステムを担当することが多かったため、その手の本を読み漁った時期がありました。

泣きつ泣かれつ、今でも在庫とか聞くと口の中にすっぱいものがこみ上げてくることがあります。

それらの書籍の中で特に良かったのが、友人に薦められて読んだこの本。

生産マネジメント入門

読んだ当時の、目から落ちた鱗の映像が今でも目に焼きついています。

ものつくりの歴史から始まり、手法や工程の紹介、原価管理に品質管理、生産/物流戦略に至るまで生産管理の基本がすべて丁寧に説明されここに詰まっています。

この本を手に取った当初は、生産管理システムのデータ構造やオブジェクトモデリングを意識しつつ、業務知識を得ることを目的に読んでおりましたが、読み進めていくうちに、それ以外にも実に多くの気づきがありました。

主に自動車の生産を取り上げての説明が多いのですが、ソフトウェアの生産でもそのまま適用できるような事象が非常に多くあり、SEとしての知識を得るのはもちろん、生産をマネジメントするという点でPMとしての角度でも、ものづくりの基本に立ち返りたいPGの視点でも、どんな人にもそれぞれに得るところがきっとあると思います。

結構面白いですよ。いやほんと。早く次のページを読みたいって思う、あの感覚です。

厚みの割りに軽い(と思う)ので、興味がある人は是非通勤のお供にどうぞ。

私は、この本のII巻を求めて、足繁くブックオフに通うこと早数年、ベル薔薇は全巻そろったのに、II巻はいまだに手に入りません。

スポーツ観戦

私は、スポーツ観戦の面白さがあまりわからない人です。他にもこういう方はいらっしゃいますか?

しかしながら、スポーツ観戦というのは、世の中の娯楽の中でも大きなシェアを占めていることと思います。また、スポーツ観戦好きが世の中にはたくさんいます。
彼らのニーズに応えるために、テレビなどの様々なメディアは、スポーツの状況を日々映し出しています。さらに、スポーツ新聞、スポーツ専門誌、スポーツチャンネルと、あらゆるメディアにおいて、スポーツ専用のものが存在します。巨大な存在感を持っています。情報量も莫大なはずです。
そしてその収益などは、経済にも大きく影響しているでしょう。そこから派生するビジネスも、大きな収益を得ていると思います。

ここまで圧倒的な存在感であるスポーツ観戦というものを、どうして私はあまり興味を持てないのでしょうか。いや、持ちたいとは思わないのですが、スポーツ観戦に対する自分と世間とのギャップが大きすぎて、いつも疑問に思うのです。
サッカーのワールドカップなども、世間はもの凄い勢いで盛り上がっているのにもかかわらず、私は数日経っても全く結果を知らなかったりします。また、家族や友人と一緒にテレビでなんとなく観ていたはずなのに、その試合の勝ち負けを全く認識していなかったりします。

ちなみに、スポーツすることは好きです。
幼稚園から小学生のときまでは水泳をやり、中学ではサッカーと卓球に軽く手をつけ、高校と大学では陸上部でした。今でもランニングのロードレースには参加します。登山やトレッキング、スキーも好きです。テニスもたまにやっています。一応大人になってからはやる機会がありませんが、ドッヂボールが大好きです。体育の授業などでも、とりわけやりたくないスポーツは無かったと思います。
というわけで、スポーツを語る資格は、一応あると思います・・。
それでも、これらのスポーツを含め、あまり観戦したいとは思えないのです。

これは病気でしょうか。
それとも、思春期前の子供が本当の恋を知らないように、私もスポーツ観戦にまだ開眼していないだけなのでしょうか。

例外として、長年真剣に取り組んでいた陸上競技に対してのみ、ちょっと観てみようかという気になれます。ただしこれは、あくまで自分の競技の参考にしてみたかったり、世界のアスリートが自分を含めた一般的な人々に比べてどれだけ圧倒的なすごさを持っているのかを見てみたかったり、あくまで自分の今後のスポーツ活動のために観たくなっているような気がします。
ただし、知人が参加していたり、特別に思い入れがある試合などの観戦は、純粋に応援したくなるので、まあ楽しんで観られていると思います。

私がこのようなスポーツ観戦不感症になっている理由を、仮説としていくつか考えてみました。

1.内省的・内向的

      • このようなブログ記事を書いていること自体、内省的な事なのかもしれません。他人がやっているところを見るより、とにかく自分がやってみたいという傾向が強いかもしれません。また、他人同士の勝ち負けなどに対する興味が薄く、応援したいと思う気持ちが薄いのかもしれません。

2.物事を損得で判断する傾向

      • スポーツを観ても直接的に自分が得することが無いので、興味が薄いのかもしれません。ただし、損得に関係しているはずの競馬などにも興味が持てません。これは、私がギャンブルにもあまり興味が無いからです。

3.常に新しいものにしか興味が沸かない。

      • スポーツというのは基本的にルールが変わりません。全く同じゲームは二度と起こらないとはいえ、映画のように毎回全く違うものでないと、興味が沸かないのかもしれません。

4.凄さが解らない。

      • 自分で参加するスポーツの経験が浅いため、プロの凄さがわからない。

いくつか仮説を立てましたが、最も有力だと自分で思うのは(1.)です。(3.)も比較的有力です。(4.)も、場合によっては当てはまるかもしれません。
(2.)は、仮説を立てておきながら、あまり当てはまらないと思います。スポーツの会話に入り込みにくいので、逆に損しています。

まあ根本的には、スポーツ観戦でアドレナリンが出るようになっていないということなんですかね。
辛いのは、周りにこういう人をあまり見かけないということですかね。
逆に救いだったのは、昔好きだったとある歌姫も、スポーツ観戦に興味が沸かないとラジオで言っていたことくらいですかね。その歌姫は、サッカーのワールドカップのにわかファンになることによって、それを乗り越えようとしてましたが。
そういえば、とある友人が最近やっと「寂しい」という感情が分かったと言っていました。上には上がいるものです。こういうことを考えていると、ターミネーターT800は感情をどんどん学習していけて、本当にすごいなあと思います。

結果的に、かなり内省的な記事になってしまいました。ここまで読んでくれた方、つまらなくて本当にすみません。
でもこれについては、色々な人の気持ちを聞いてみたいですね。まあ、これからもこのような心理の疑問を探求していきたいと思います。

食の秋

!!!!真面目なブログですので読みすぎに注意して下さい。!!!!!!

連休中に八ヶ岳近くにある、冬青庵という古風で物凄く美味しい料理屋さんに行ってきました。

前日結婚式の1.5次回、2次会、3次会に参加して、酷すぎる二日酔いのまま遥遥やってきました。

飲み食いが出来るか本当に不安でしたが、

物凄く美味しいお酒(鮎の鰭酒)と物凄く美味しい料理(鮎or三菜づくし)が二日酔いを治してくれました。

人生29年間で出会ったお店の中で、最も美味しいお店である事を確信しました。

是非、八ヶ岳方面に行った場合は立ち寄って下さい。

※夕飯は要予約

※メニューはなし

※全部料理が出でくるのに時間がかかる

※泊まりで行くのがBEST

==================冬青庵マイスケジュール==================

コース注文(メニューはなし)⇒生ビール⇒料理いろいろ⇒生ビール

⇒料理いろいろ⇒鰭酒⇒料理いろいろ⇒鰭酒⇒料理いろいろ⇒満足

※上記スケジュールを年3回位実施しております。

くり祭

 9月27日(木)・28日(金)の二日間、大国魂神社で「くり祭」がありました。

 「くり祭」の由来は、もとは「神楽の祭り」が起こりですが、武蔵野は栗の名産地でもあり栗の取れる時期と神楽の時期が重なっていることから、「くり祭」と呼ばれるようになったとのこと。

また、この間は大国魂神社の秋季祭でもあり、参道や境内には、数多くの行灯が立てられ、夜になるとろうそくに灯が燈されて、絵画・版画や書がだいだい色に浮かび上がり幻想的な絵画展となっていました。

夜には、けやき並木通りに山車が出ていました。
笛、太鼓や鐘の「ぴ〜ひゃらぴーひゃら、どんどこどんどこどんどん、ちぃん」、伝統のある府中囃子の雅楽を聴きながら、山車の舞台ではひょうきんな仕草とあいきょうのある風貌でオカメやヒョットコが踊っていました。

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ちょっと考えてみる3

三週間とは早いもので、もう順番が回ってきてしまいました。
あんまり書くことがないので昔話でも…。

Windows3.1時代からインターネットに接するようになった私。
トランペットWinSOCKとか買ってきてTCPを話すことが出来るようにして、ブラウザを起動できるようにconfig.sysとかautoexec.batとかいじり倒してメモリの空きを確保してました。
640KBのメモリの壁は厚く、他のアプリの起動する余地はありません。

今ではそんなことをする必要もなく、買ってきたメモリを増設するとか、せいぜいメーカーPCに標準インストールされているてんこ盛りな不要アプリの削除くらいでしょうか。
OSが扱えるメモリ空間が増えました。

技術は日々進歩しているようです。

メモリも1MBを10万円台で買っていた記憶があります。
もっと前はKB単位のメモリでしたが、今ではスロットがもったいないと言って256MBのメモリを捨てて1GBを差したりする始末。
1万円でお釣りがきちゃったりするかもしれません。

世の中どうなってしまったのでしょうか?

9600bpsで接続して電話代に泣いていた日々も今は昔、光やADSLで一瞬にしてデータを取ってくることが出来ます。
アナログ回線では14.4kbpsが限界なんて言われていたような気がしますが、ADSLはメガ単位になってます。

うちの父親は、CPU周波数は干渉やら何やらで100MHzを越えるのが難しい…なんて言っていたような気がします。
すでにギガを越えて久しいです。
100MHzどころか単位も越えちゃってます。

電子レンジで作る焼そばU.F.O. NEXTのCMを見ました。
焼そばU.F.O.のかやくは、麺の上にあけるのではなく下にした方が、湯を切った後の蓋にくっつかなくて良い…これもそんな昔話になってしまうのでしょうか?

ところで、誕生日おめでとう>takeken

lionsblueの憂鬱

まもなくプロ野球の2007年ペナントレースの全日程が終了します。
これからCS(クライマックスシリーズ)、日本シリーズと
続いていきますが、果たして何処のチームが
日本一の栄冠になるのでしょうか?

本来ならば、CSにも我がチームの西武ライオンズが出るはずだったのですが、
26年間守ってきたAクラス(3位以上)も死守できず、
今年は屈辱のBクラスのため出場できません。

しかし、振り返ってみると今シーズンは、本当に厳しいシーズンでした。
松坂のメジャーリーグ移籍に始まり、開幕前には裏金問題。
さらには、シーズン中の10連敗や、
今年から本拠地球場の命名権となったグットウィルの不祥事などなど。
まさに、厄年かと言える様な散々な1年でした。

ただ、そんな中でも松坂の穴を埋めるべく、
3年目涌井の成長や、ルーキーの活躍など、
明るい話題もありましたが、それでも本当に今年は憂鬱な1年でした。

でも、ファンとしてはいつまでも落ち込んでられません。
もう、視線の先は来季です。
そんな中で、来季ブレークするであろう若手選手を紹介したいと思います。

【投手】
背番号:41
名前:木村 文和

2006年度の高校生ドラフト1位で地元埼玉の星。
今年は1軍デビューを飾りました。
松坂が抜けて手薄な投手陣だけに割って入るのは十分だと思います。

【捕手】
背番号:37
名前:銀仁朗

2005年度の高校生ドラフト1位。
昨年は開幕戦スタメンマスクを飾るなど華々しいデビューを飾りましたが、
その後は、細川に正捕手の座を奪われました。
今年は、前半戦は出番が少なかったものの、後半戦はスタメンマスクを被り、
着実に力をつけてきています。
来季は細川で安泰だと思っていた正捕手争いに
名乗りを上げてくること間違いなしです。

【外野手】
背番号:58
名前:松坂 健太

名前は「まつざか」ではなく、「まつさか」。愛称マツケン
気がつけばプロ4年目になりましたが、
今年は念願の1軍デビューを果たしました。
しかも、プロ初安打がホームランとスター性十分です。
外野の守備も、イチローや新庄に勝るとも劣らない、肩の強さもあります。
来年は、今年よりも1軍で多く出場でき、
マツケンサンバが多く球場にかかるかもしれません。

まぁ、木村、銀仁郎、松坂、以外にもや、田沢西川藤原など
他にも期待できる若手がいるので、是非若手の活躍で
優勝して、絶対一人ビール掛けするぞぉ〜