株式会社タフス

スタッフのちょっとした日常BLOG

いざ決戦へ!

いよいよ、明日なんです。
そ〜なんです。

と、川平慈英風にはじめてみました。
lionsblueです。

その明日なんですが・・・
そう、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)の決勝戦2ndReg、
浦和レッズ(日本)対セパパン(イラン)の対戦が、
埼玉スタジアム2002で行われるんです。

先週セパパンのホームで行われた1stRegは、
1-1の引き分けに終わりました。
引き分けに終わったといえ、レッズが挙げた1点は
アウェーゴールになるので、非常に2ndRegを迎えるにあたって、
有利になりました。
※アウェーゴールは1,2戦とも引き分けに終わった場合、
 アウェーで挙げた得点が2倍になります。

なぜ、有利なのかは、一目瞭然。
それはレッズのホームで行われるからです。
知ってのとおり、レッズの応援は日本、否、
世界でも有数の熱いサポーターだからです。
※準決勝の城南一和とのPK戦はすごかったです。詳細はyoutubeなどで

その、熱いサポーターの応援にも乗って
明日は、(浦和市民としても)優勝してほしいものです。

※町も応援しています。ピンボケですが・・・

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日々の出来事

最近、時間管理のため、またまたちょっとしたときの暇つぶしのためW****MのW-ZERO3を契約して見ました。
買ってから2週間ほど立って、ようやく自分好みの設定が出来上がったところです。

今のところ、携帯と違っていろいろソフト入れたりしてカスタマイズできるので日々楽しんでます。
そのうち飽きるかもしれませんが・・・
まあ毎月何千円か払うことになるので、上手に活用して日々の生活に欠かせないものとなってくれるようがんばってきます。

ただいまW*****Mはご紹介キャンペーン中なので(紹介したら2000もらえる)興味ある方は自分まで。
2000のために紹介します。
※既に1名紹介済(M氏)

畑の方隅で菊の花が咲いていました。

今が見ごろです。
通勤途中、いつも気になって遠くから眺めていましたが、今日は、農家の方にお断りして畑に入れさせていただきました。

農作業している農家の方に尋ねてみたところ菊は青森から苗を取り寄せて栽培しているそうで、菊の花は食用とのことです。

私の故郷である山形では秋になると「菊の花」をおしたしにしてよく食べていました。
黄色の菊の花は大ぶり、薄紫の菊の花は小ぶりですが、どちらもちょっと苦味がありますので、子どもにとっては美味しいおかずとは言えませんが、シャキシャキした食感はビール等にとっては堪えられません。

機会があれば、一度、食してみてはいかがでしょうか。

◆ 11月3日のアルバム 『畑の片隅にて』 ◆
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今夜はパソコン屋さん♪

珍しく実家から荷物が届いた。
4、5日前から不在伝票が投げ込まれていることは知っていたが、
配達希望時間にずっと家にいるなんて、一人暮らしで仕事を持つ身としては
なかなかできるはずもなく、夜間配達の申し込みを毎日繰り返した挙句、
やっと受け取ることができた。
宅配便のお兄さん、ほんとにごめんなさい。

中身はやや古めのノートPCだった。叔父のパソコンらしく、
壊れたので直してやってほしいとの母からの手紙と、
「おばあちゃんからのお小遣い」と書かれた現金入りの封筒が入っていた。

早速電源を入れたがそもそもWindowsが起動しない。
セーフモードでの起動を試みたり、CHECKDISKを実行したり、
起動ディスクを作ったりと素人の試行錯誤が2日で計6時間。
ようやく通常起動にまでたどり着いた。

そしてまもなく恐ろしい事実が判明・・・ウイルスにやられているのだ。
入っていたウイルス対策ソフトの更新期限は2002年で切れていた。
聞くとインターネットにつないでないから、
特に更新しなくても大丈夫だろうと考えていたらしい。
しかしインターネットにはつなげていなくても
職場のLANにはつなげて使っているらしく、
どうやらファイルサーバーからウイルスに感染したファイルを
拾ってしまったようであった。

ここでひとつ問題がある。

叔父の職業は、県立高校教諭。
職場は当然のごとく が っ こ う だ。

マイドキュメントに入っているファイルのタイトルもよく見ると
「成○表」だの「進○相談」だの「住○録」だの
クチにするのも恐ろしい名前のエクセルファイルばかりだった。
しかも年度ごとに丁寧にフォルダ分けされ、実に6年分。
試しにひとつ開いてみたがもちろんパスワード設定などされてはいなかった。

おっちゃんマジでやばいよ。もし漏れたら全国ニュースになるよ。
と電話で忠告したが、どうやら叔父の耳に届かない。
「イナカの高校だからまだその辺いいかげんで」
「生徒がLANにつなぐわけじゃないから」
いやいや、そーいう問題じゃないでしょうが。。
と、反論していて叔父の姿勢から気づいてしまった。。

彼らの解釈からすれば、
目線がひとつ下の生徒の個人情報は電話帳みたいなもので、
少なくとも顧客情報ではない。
もし何かあっても外にばれない限りは不利益を被らないのだ。

さらにマイミュージックの中にはCDから写したと思われる
おびただしい数の音楽ファイルが確認できた。
つまりこのPCは私物で、自宅マシンを兼ねているということだ。

叔父は自宅ではインターネット回線を引いていないが、
仮に引いている先生がいたらどういうことになるのだろう。
その先生がたまたまファイル共有ソフトとやらに興味を示していたら
どうなるのだろう。
学校と自宅の往復の間に何かあったらどうするのだろう。

もしかしたら自分が気にしすぎなのかもしれないし、
文化のギャップなだけなのかもしれないが、
それでもなお、彼らの情報リテラシーレベルは低いといわざるをえない。
しかも自分達ですらできていないのに、
それを正式科目として生徒に教えているのは、
最早ギャグとしかいいようがない。

結局、ファイルを整理したり、セキュリティーパッチを当てて
新しくウイルス対策ソフトをインストールするだけで、
さらにもう2晩6時間を要してしまった。
数日後、叔父からお礼の電話があった。
「ありがと。さすがパソコン屋!」

だからパソ屋じゃないって…
と何度説明しても理解してもらえないので最近はあきらめモード(-_-)

なお、頂いた「おばあちゃんからのお小遣い」は5000円札3枚だった。
おばあちゃんの気持ちはお金には代えられないが、
素人のパソコン屋さんとしての技術手数料と考えると、
まあまあ妥当な金額だろうか。

しかし3枚全てが聖徳太子でしかも折り目のない新札なのには参った。
タンス預金恐るべしと感心しながら、
果たしてこれをどうしたものかと夜な夜な悩んでいる。

例の件についてまとめてみた

例の件とはこれのこと

業界の重鎮もたじたじIT業界不人気の理由は? 現役学生が語るそのネガティブイメージ

引用1—

いくつか挙げられたIT業界のイメージは実にネガティブな内容だった。いわく「きつい、帰れない、給料が安いの3K」に加えて、「規則が厳しい、休暇がとれない、化粧がのらない、結婚できない」の“7K”というイメージだ。

引用1ここまで—

化粧がのらないとか結婚できないとかは知りませんが。

で、物議をかもし出したのはここ

引用2—

3Kの“帰れない”は、帰りたくない人が帰れないだけ。スケジュール管理の問題だ。

引用2ここまで—

引用3—

IT業界はどのような学生を求めているのか。重鎮たちは「コミュニケーション能力に長けている人」(浜口氏)、「チャレンジングで好奇心旺盛な人」(岡本氏)の2点を挙げた。

引用3ここまで—

その討論に参加したひとのブログがこれで
[雑記]IPAフォーラム2007で討論してきた

そこに書いてあるのがこれ

引用4—

学生からは、「コミュニケーション力が必要というのは他の業界も一緒であって、IT業界に固有のものとして、例えば、プログラミングの知識を求めていないのか」という質問も出た。それに対しては、浜口氏、岡本氏ともに、「プログラミングの技術はあった方がいいと思うが、なくても構わない」という回答。もう少し書くと、「プログラミングは入社後にトレーニングすれば問題ない。SIerの業務の中では、いろいろな役割の人が連携して仕事をしている。みんながプログラムを書いている訳ではないので、入社後のトレーニングで適正がないと分かれば、プログラミングをあまり必要としない仕事をやってもらうこともできる」というような回答だった。

僕は、この話を「とりあえず会話ができそうな人をたくさん採用するので、そいつらを鍛えてみて、使えるやつだけ残していくよ」というような意味合いに取ったのだけど、本当のところはどうなのだろう。

ITを専攻している学生達からは、「就職時にITスキルが問われないのだとしたら、大学でやっていることには何の意味があるのか」という質問が出ていたのだけど、明確な回答はなかったと思う。その人たちは、ちょっとショックを受けていたような気がする。

引用4ここまで—

概ね色んなところで語り尽くされているのでそこら辺のブログをまとめてみた

どうせ理系出身者なんていらねえんだよ。

[みんなのお題]IT業界を不人気にした重鎮たちの大罪

[みんなの回答]IT業界がダメな理由を学生の視点から考える

僕たちには、IT 業界の「重鎮」なんて要らない

優秀なエンジニアは「入社時のスキルを問わない会社」には就職してはいけない

若い人に人気のない産業は減衰する

他人の人生に口を出す気は毛頭ないけども

イメージを形にできない人は減衰する

あんたらの頃とは時代がちげーよ
なんだ、やっぱり現場をわかっちゃいねぇ
仮にも重鎮と呼ばれる人がこれではこの業界オワタ
そもそも重鎮といってますが誰よ?
SI業界とIT業界は一緒じゃないし

見たいな意見がちらほらと。

そろそろ荷物まとめて業界から足を洗う準備でもしておきますか(w

以上、OD(お肉大好き)、ぶっさんがお送りいたしました。

ピンチヒッターlionsblue

バッターは

4番♪ファースト♪カブレラに変わりまして、

バッターlionsblue 背番号14♪

ということで、今回いつもの曜日と違い
代打で登場することになりました。
よろしくお願いいたします。

さて、最近、健康診断の結果がきまして、
コレステロール値が高いということで、
再検査となりました。
※値はいくつかは言いません。

軽くヤバイどころでなく、本当にヤバイ。

ということで、この値を減らすためにはどうすればよいか?

テニスのレッスン増やそうかな?
それとも食事をいつもより控え、
肉より、野菜や魚を多くとらないといけないかな

と、あれこれ考えてはみたものの、
結局、結論は出ず

なので、皆さんなんか良い方法あります?

蕎麦の花

「そば」の花が見事に咲きました。

 府中市では市民農業大学「そばコース」を8月25日〜12月中旬までの全7回の日程で農業体験ができます。
農家の方の指導で種まき、草取り、花の観賞、収穫までのそば栽培の体験と、収穫したそばの試食をします。
参加者のほとんどの方は農業経験の無い方々で、「農業体験を通じて都市農業のさまざまな役割や重要性、自然環境の大切さを理解する」ことが本コースのテーマとなっています。

10月6日に「お花見の会」がありました。
8月25日に種まきをしてから、43日目で「白」、「赤」の花が見事に咲きました。
そばの花には、モンシロチョウ、茶色の蝶、ミツバチ達が花の香りに誘われて集まっていました。

11月10日には種まきから78日目で「収穫」が行われます。
この花の咲きっぷりから察すると間違いなく「豊作」でしょう。

自分たちで栽培した蕎麦を食べる、12月中旬の「試食の会」が待ち遠しい限りです。

◆ 10月6日のアルバム 『そば畑にて』 ◆
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ドラマーlionsblue

先月、お休みを頂き、栃木へ行ってきました。
目的は、大学時代の友人と遊ぶため。

社会人ともなると、休みの都合で、なかなか予定が合わないのが辛いところですが、
色々なことをして、久々に楽しく過ごせました
※過激すぎるので、全ては説明しませんが・・・

実は、そこで初めての経験をすることができました。

それは・・・

初めて(音楽)スタジオに入った事です。
どうしてもリズム感に乏しい私は、苦手中の苦手分野。

でも、初めてドラムを叩いたり、エレキギターを弾いたり、
ベースを弾いたりしていると、まさに自分がバンドマンの一員に
なったかのような気分でした。
※それでも”ド”がつくほどの初心者ですが・・・

やっぱり、外から見てるだけと実際にやるのでは、違うなぁと感じた、
有意義な一日でした。

おしまい。

なお、次回からlionsblueのかわりにskiさんが木曜日を担当しますので、
是非お楽しみに。

眠りのフレームワーク

私は、30年以上にわたって培ってきたすごい技術を持っています。
それは、寝る技術です。

この業界、プロジェクトの佳境になると、頭がさえてしまって夜になってもなかなか眠れないという人も多いのですが、私にはまずそんなことはありません。
音楽をかけながら寝ても、1曲終わるまで聴けることはまれです。
その秘伝をお伝えしましょう。

私も皆さんと同様に、マジ寝のポーズというのがあります。
寝るときの定番の体勢ですが、これをマジ寝のポーズといいます。。

1番目に試みることは、このマジ寝のポーズになって心を空っぽにすることです。
自然と眠れない場合は、2番目の試行にはりいます。

まず目を瞑った状態で、マブタに浮かんだものをよく観察します。
普段は、脳裏に浮かんだことすら気づかないような微細なイメージを捉えて、決して逃さないようにします。そうすると、どんどんイメージが飛躍しますが、それらを自由に発展させ、これらもすべて微細に観察します。そうすると、いつの間にか朝になっています。

さらにそれでも寝れない場合は、3番目の試行にはいります。
それは、こうなったら、眠る瞬間に意識がどうなるのかを、ギリギリまでこの俺が見届けてやろうと、ずっとその瞬間を、張り込み中のデカのように、じっと待ち伏せするのです。

この試みは必ず失敗して、気づくと朝です。

私は、この試行1,2,3をもう少し汎用的にして、今度新しいフレームワークとして、公開しようと考えていますので、是非皆さんも採用してみてください。

お薦めゲームコーナー

 実況パワフルプロ野球ってかなり面白いです。

 私はプレステ版の98開幕版を持っていて、昔よくやっていました。

 本物の野球は見ていませんでしたが、本当にこれだけは長時間やっていました。選手の名前などは、このゲームで知った人がほとんどです。ゲームの中では顔はみんな同じなんですけどね。

 イチローだけがダントツで強いんですよ。ミートカーソル(ボールを打つときのバットの当り範囲の有効範囲みたいなもの)が一人だけかなり広くて。足も速いので、盗塁の成功率もかなり高いのです。外野からホームベースへ投げるボールもかなり速いです。

 自分だけのオリジナル選手を育てることができるという育成モードもあり、これもかなり面白かったです。
98開幕版では、高校3年間で甲子園を目指して、最終的にはドラフトを目指すというストーリーがベースになっていました。
 これにもハマり、当時私は高校生だったので、その時の同じ陸上部の同級生の名前で次々と選手を作っていって、(勿論本人たちには許可を取りました。)一つのチームを作ったほどです。
 このチームのデータが入ったメモリーカードを同部員の友人宅にわざわざ持って行って、よく対戦をしたものです。

 実況もかなりすごいですよね。本物の野球をあまり見ない私にとっては、本物といってもいいくらいの品質でした。
 あと良かったのは、ある条件を満たすと、歴代選手の名場面の再現が見れたりするようになったりなど。あくまでキャラはあの二頭身なんですけどね。

 それにしても、このゲームっていまだに新バージョンが出てるんですかね。
 当時は1年に2回くらい出ていた気がしたのですが。開幕版と、閉幕版だか完全版だか。

 以上、お薦めスポーツ系ゲームコーナーでした。