株式会社タフス

スタッフのちょっとした日常BLOG

ラーメン同好会活動報告(1)

最近、客先のプロパーが中心となって
ラーメン好きな同僚とラーメン部を立ち上げて頂きました。

10月以降で活動しているのですが

ラーメンデータベース( http://ramendb.supleks.jp/ )の高評価店を
中心に新しい店を探し月3回目標で活動してます。

そこで最近のオススメ店をご紹介します。

・中華蕎麦 とみ田(千葉県/松戸駅)
http://r.tabelog.com/chiba/A1203/A120302/12000422/

 ラーメンDBだけじゃなく、ラーメン本やランキング等の常連店
 昼しかやっていないということで、祝日に集まり行って来ました。

 魚介系とんこつつけ麺では、六厘舎やTETSU等の名店はあれど
 ここに勝る物はナシ!と断言出来るくらい次元が違いました。
 混み過ぎて近隣住民のクレームが多く、閉店に至ったという
 伝説の六厘舎本店自体は食べられず閉店してしまったため
 六厘舎TOKYO(東京駅)としか比較してませんが
 この系統をおいしいと思った方はぜひ松戸まで足を伸ばす価値あり

・江戸前煮干中華そば きみはん(東京都/鶯谷駅)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131104/13105224/

 微妙な街でしかない鶯谷。しかし実はここに最近オープンした
 「つけ麺TETSU」の店主がプロデュースした煮干系ラーメンがあります。
 煮干系と魚介系って一緒でしょ?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが
 結構違うので同じ系統の味ではなく、好みは分かれるかも?
 ついでにここのつけ麺は麺自体に梅のソースが和えられていて
 酸味がしっかりしたものになってます。(つけ汁は酸味ないですが)
 六厘舎系(大勝軒の流れ)のお店で食べると、同じ系統の味で
 比較してしまい、結論とみ田が断然うまいので残念な気分になりますが
 思いっきりベクトルが違うつけ麺ですが、ウマイです。

・中華そば 多賀野(東京都/荏原中延駅)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131712/13003421/

 ここも辺鄙な場所にあるお店ですが、昔ながらの中華蕎麦的な
 ラーメンとしては秀逸。
 素朴な味なので、最近流行りの大味なラーメンに嫌気が差してきた人
 ちょっと最近のラーメンは脂っこすぎて。と思う方はぜひ。
 安心して食べられ、かつ、おいしいです。
 つけ麺好きな僕ですが、うまそーと思えるビジュアルです。
 ただ、きみはんほどじゃないけど煮干が多少なりとも効いた味なので
 魚介系が極端にスキじゃない人、とんこつオンリー好きには?かも。

以上が、今、僕の中のBEST3です。

そして、一年以上前から行きたいと常々思っているのですが
縁が無く、まだ僕も出会えていないオススメ店を最後に紹介します。

・ふくみみ(東京都/府中駅?)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1326/A132602/13016486/

 多賀野に近い感はありますが、チャーシューがすごいおいしそう。
 食べログ、ラーメンDB共に高評価のお店です。
 場所は府中駅、分倍河原からも遠く、KDDI府中ビルの近くです。

 そんな駅も都心から遠く、かつ、駅からも15分以上歩くという微妙な立地なのに
 一度だけ、土曜帰社の際に行ったときに、13時前後だったと思いますが
 店員さんが行列の最後尾にいて、「すみません、終了です」と言われて
 いまだに行けていないお店です。行列店(自分がいったときは30人程度?)
 かつ、行列店のくせに在庫量があまりないようなので
 行く気なら12時前に行かれることをオススメします。
 #行列店はたいがい開店前に並ばれる方が精神衛生上良いです。

あ、ちなみに上述の三店とも(きみはんはさほど並ばないけど)
行列店なのでご注意下さい。
#とみ田は、雨の日の開店1時間半前の10時に並んでも、
#前に11人居たくらいです。

次回はうちの近所(江東区近辺)のお店を取り上げます。

共通テーマ「活躍」:まとまりのない雑文

金曜日担当のtnoadibです。
タイトルに“共通テーマ「活躍」”を入れなければいけないのか?と悩みつつ、前の二件に倣って入れています。

先週のブログを見て思ったことは…湯を使ってなくても“湯”をアピールしている製品名はどうなんだろうと、ちょっと気になりました。

湯たんぽはすごく小さかったころ、30年以上前に使ったきりのような気がします。
もちろんその頃は熱々のお湯を入れて使うヤツです。

ちなみに我が家では、先週のブログからリンクがはってあるAmazonで“この商品を買った人はこんな商品も買っています”にある“レンジでゆたぽん”が活躍していました。
何が気に入っていたかというと“ゆたぽん”というかわいらしさを感じさせるネーミングです。
引越しをしてから全然見なくなってしまったので、どこかのダンボール奥底にしまわれてしまっているんだろと思います。

さて話は変わりますが、昨年のスポーツ分野での活躍はいろいろなものがありました。
個人的にはやはりサッカーワールドカップでしょうか。
直前の強化合宿3連敗で「今回は(も?)期待できないなぁ」なんて思ってたんですが、ふたを開けてみれば初の決勝トーナメント進出。
残念ながら初戦のパラグアイ戦で負けてしまいましたが、予想外の活躍で2010年の6月はテレビに釘付けでした。

海外で日本人選手が活躍するとうれしいですね。
自分も「やれる」という気になります。

長々とここまで書いて、なかなかオチまでたどり着けそうにないので、強引に。
私が気に入っている、気持ちが落ちているときにやる気になれる名文があります。

「ダレル・ロイヤルの手紙」です。
知ってますか?
出典がイマイチ不明で、ネット上のデータのみ存在しています。
ものによっては内容や解釈が若干異なってたりします。

ダレル・ロイヤルはアメフト選手で名コーチでもありました。
手紙はテキサス大学オースティン校でコーチをしていたときのものだと思います。

親愛なるロングホーン諸君
# テキサス大学オースティン校のクラブ活動チームは全部ロングホーンズと呼ばれているらしいです。

打ち負かされる事自体は、何も恥じるべき事ではない。打ち負かされたまま、立ち上がろうとせずにいる事が恥ずぺき事なのである。ここに、人生で数多くの敗北を経験しながらも、その敗北から、はいあがる勇気を持ち続けた、偉大な男の歴史を紹介しよう。

1832年 失業

1832年 州議選に落選

1833年 事業倒産

1834年 州議会議員に当選

1835年 婚約者死亡

1836年 神経衰弱罹病

1838年 州議会議長落選

1845年 下院議員指名投票で敗北

1846年 下院議員当選

1848年 下院議員再選ならず

1849年 国土庁調査官を拒否される

1854年 上院議員落選

1856年 副大統領指名投票で敗北

1858年 上院議員、再度落選

そして1860年、エイブラハム・リンカーンは米国大統領に選出された。

諸君も三軍でシーズンをむかえ、六軍に落ちる事があるかもしれない。一軍で始まり、四軍となるかもしれない。諸君が常に自問自答すべき事は、打ちのめされた後、自分は何をしようとしているのか、という事である。不平を言って情けなく思うだけか、それとも闘志を燃やし再び立ち向かっていくのか、ということである。今秋、競技場でプレーする諸君の誰もが、必ず一度や二度の屈辱を味わうだろう。今まで打ちのめされた事がない選手など、かつて存在したことはない。ただし、一流選手はあらゆる努力を払い、速やかに立ち上がろうと努める。並の選手は立ち上がるのが少しばかり遅い。そして敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。

負けても脱落しても失敗しても挫けても妥協することがあっても、終わりだと思わなければいつかどこかで活躍できるんじゃないかと思えてきます。
今年はそんな感じで活躍できるようにがんばろうと思ってますんで、みんなも活躍できるようにがんばりましょう。

夜明けの道行き

 近所の骨董屋:五右衛門にて。
一閑張りの皿を偶々眺めていると、お店の奥から、滅多とお会いする事が出来ないはずの富山先生(その日はグレーと紺の横縞の、先生の背丈には長すぎるマフラー、褪せたベージュのダウンベストという装いで、鑑定のお仕事で居合わせた)が出ていらして、漆の下の紙に印刷されているのは、古い書物「道行旅路の花聟」の台本である事を教えてくださいました。

 先生は、劇の見せ所である口説き部分の暗誦を言い切ると(その間私は、先生の話についていきたい反面、難しくてもうよく分らなくなっていて、先生の伏せた真っ白い短い睫とその下の深い眼差しを観察し乍ら過ごして)、話を夜明けの事に移されました。
 
 舞台は、富士山を背景に春の花が咲いていて、昼間の様な感じがしますが、実際はというと、場所は戸塚の山中で、時間帯は夜明け前の設定なのだそうです。

「宵、東雲、暁、曙、日出…最近ではあまり言われませんが、夜明けと言っても、
日本語では時間帯でその呼び方を区別します。」と先生。

 そういえば、「彼誰時 かわたれどき」なんて素敵な呼び名もありましたっけ。
 写真は12月の鎌倉海岸です。「東雲」の空かと思っていますが、諸説あるそうなので、呼び名の区分は朧けでも良いかと考えています。「有明」と言われる夜明けの空もありますが、写真の空には星が居ます。
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今年もやります(予定)

今年もやります TAFS主催のフットサル大会!!

初開催の去年に引き続き、今年も開催を企画しています。

先日軽く打合せをしましたが、去年は2月実施で多少?寒かったため、
今年は春に実施しようという話になりました。
まだ話を始めたばかりですが、ちょうどブログの枠をいただいたので、
フライング気味に紹介です。

ちなみに、去年のフットサル大会の様子はこんな具合でした。
今年も社内・社外の方の交流の場となればと思います。

なお、社員宛には普段のフットサル活動の予定がメールで流れていますので、
興味のある方はご返信下さい。

勝敗にこだわることなく、楽しむことが主目的ですので、
日頃の運動不足解消の機会程度でお気軽に

注意点は1つだけ
       ケガをしない程度の運動で、楽しく活動することです。

度を過ぎると、私みたく足をつって運び出される羽目になります。。。

実家の味

太った太ったと評判のDOです。
年明け、実家に帰省していなかったので三が日はゆっくりとしていたのですが、
元旦、お正月番組を見ていたら唐突に実家のお雑煮が食べたくなりまして。
自分で味が再現できないものかと思い立ち、意気揚々と実家に電話。
「雑煮の味付けって何使ってるの?」
とたずねると、我が家の台所を預かっている我が姉から
「え、適当だけど」
という衝撃発言をいただきました。
一応白だしと昆布だしを使っている、という情報を手に入れたので
年明け早々スーパーまで買出しに行き材料を購入。
目分量の適当料理でしたが、案外おいしいものが出来ました。
やはり人間、生まれ育った味が一番ということでしょうか・・・・・・
実際、こちらに来てから
「うどんの汁が黒い!」
とか
「とんこつラーメンが薄いよ!」
などとテンプレートのような反応をしていたものです。

とまぁ、作ったまでは良かったのですが
ちょっと量を多く作りすぎてしまい
2日ほど三食ともメニューは雑煮になってしまいました。
おそらくこんなことしてるから太ったんじゃなかろうか、と思う今日この頃であります。

共通テーマ「活躍」:足元ポッカポカ

こんにちわ!takeuchiです。

先週のmitoさん↓


 昨年12月には次女も生まれましたし、会社のみならず家庭でも
 役立てるようますます頑張っていきます!


お子様のご誕生おめでとうございます(´∀`)ノ
公私共にますます忙しくなると思いますが、お互い頑張りましょうね!

さてさて、毎週金曜日はタフスの2011年度テーマ「活躍」をキーワードに書いています。

最近、我が家では湯たんぽが活躍しています。
これが実は優れモノで、お湯を必要としない蓄熱式の電気湯たんぽなんです。

コードレスソフトウォーマー エコ湯〜ゆ・愛 L FH-006(Amazon)

足先が冷えやすい妻が使っていたのをこっそり拝借したら一晩で虜になり、翌日速攻で発注した逸品です。値段もかなりお手軽なんですよ〜。

使い方は簡単で、15分充電するだけ!しかも布団の中で6時間ほど暖かさが持続します。
大寒を目前にまだまだ寒い日が続くと思いますので、当分の間は手放せそうにありません。

末端冷え性の方!おすすめです。

黒い液体

先日、30分程暇をつぶすために、1年振りぐらいにコーヒーショップに入りました。
店に入り注文をする際に、何を頼もうか迷いましたが、
とりあえずモコモコの「カプチーノ」を頼もうとしました。
しかし、ふと、「あれ?モコモコのやつはカプチーノでいいんだっけ?」と考え、
とりあえずメニューの一番下に書いてあったエスプレッソのSサイズを注文。
もちろんこの時点では「エスプレッソ」が何かは思い出せずに。。。
その後、どこからか「プシューッ!」と蒸気の抜ける
いやーな予感がする音が聞こえてきました。
まさかこれは。。。
遠くから見ても明らかに周りのコーヒーカップより2周りほど小さい。。。
カップは日本酒のおちょこ程の大きさ。。。
その中の墨汁なみに黒い液体は一体。。。
店員が運んできた時ようやく自分の犯した過ちを理解した。
一瞬で過去の記憶が蘇り、この黒くて墨汁のような液体の正体は「エスプレッソ」だと、
そして、自分が求めていたモコモコの正体は「エスプレッソではなく、「カプチーノ」だったと。
その後、このおちょこ1杯分の黒い液体で、30分程ねばりました(´・ω・`)

コーヒーを注文する際は慎重に。。。

猫が消えた

東京は雪がふるわけではないけどやはり寒い。
おかげで近所の猫をめっきり見ることがなくなった。最後に見たのが元旦の朝だったのは
覚えているので半月以上お目にかかっていない・・・どこに消えてしまったのだか???

もちつき大会

わたくし、多摩の古い団地に住んでおりまして、昨年5月から、団地の
理事会に参加するハメに。

「とほほぅ、しかたねーや」、と しぶしぶ参加しておりました次第で・・・。

毎月の会議や会議資料の作成、回覧・・・と、なにかとすることがあり。
正直めんどくせーなーとお思いながらも、嫁にも手伝って貰いつつ、
どうにかこーにか、職務遂行しておりました。

そんなこんなで、7ヶ月が過ぎ、12月。師走。
我が団地が長年続けている親睦行事「餅つき大会」を運営を手伝うことに
なりました。

前日準備。
小屋から道具一式を出し、異常や不足がないかチェック。
臼・杵を手入れし、ドラム缶で作った「かまど」を準備する。
近所の竹林から若竹を鋸で刈取り、鉈で適当に枝葉を払い、
そうして用意した2本の竹に渡すように「しめ縄」を結う。
予め、有志が準備した薪を、鉈を使って、使いやすいサイズ
に割っておく。

そして当日は・・・

朝7時30分に集合!!
(早い・・・来年は更に早く、7時集合に変更するのだとか)

お湯を沢山沸かして、臼と杵を熱湯で洗い、臼を温めます。

ひと通り準備が整ったら、お神酒でお清め。
(徳用のパック酒(呑とか○とか)でしたが、外で皆で呑む酒は旨し!)

奥さん方が砥いでくれた餅米を蒸し器に移し、ドラム缶のかまどの上に
設置、焚き火で蒸す。餅米が蒸しあがったら、臼に入れ、杵で捏ねる。
ひたすらに捏ねる。(この”捏ね”の工程が一番大変でした)

パラパラだった米粒がまとまり「ねっちり」としてきたところで、いよいよ
杵でつき始めます。これがまた結構難しい。

その餅つきよい、さらに難しいのは「返し方」。
「返し方」とは、「もちを手で返す役」です。

餅が熱く、そのうえ手に張り付くので、杵の上げ下げの合間で手早く返す
のが難しく、何度となく「餅つき奉行なおじ様方」に叱咤激励されました。

3臼、4臼と突き上げるうちに段々とコツをつかみ、面白みがでてきた
ころには、餅を食べに集まってたくさんの住人が集まってきていました。
(100人以上もいたそうです)

つきあがったお餅は、大根おろしに、
きなこ、あんこ、ごま、のり、納豆・・・と、
何種類もの味付けで参加者に振る舞われました。うまかったー。

嫁さんも(前日から寝こんでいたのですが)途中から赤ん坊を抱いて
合流。この集まりでママ友が出来たようです。良かったー。

日本中の団地で高齢化、オールドタウン化が進んでおります。
我が団地もご多分に漏れず、住民ならびに理事の高齢化が進み、
年々この餅つき大会も参加者が少なくなってきていたそうです。
が、昨年は若い世帯が増え、少からず活気を取戻したようです。
理事会は任期2年で、来年も運営スタッフとして参加する予定
ですが、今年以上に盛り上がれば良いなーと今から楽しみです。

寿司三昧

とうもー!年初めに食べたものは「カップラーメン」だった
kinoです(^_^;)

年末年始は何処も混雑しているから、近場のご近所などで、
飲んで・食べて・寝正月だったのは私だけではないはず(笑)

ちょっとだけお出かけがてら築地に寿司食べに行ってきました。
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年明け従兄弟とかと行って来ましたが、美味しかったです\(^o^)/
・・・体重が・・今年はダイエットしないと・・・