株式会社タフス

試合に出るときに心がけておくと良いこと

とりあえず、ネタがないので、
つまらなくても、右から左へ受け流さないでください。
※少しはID:bussanの気持ちが分かりましたが、bussanには3月以降も続けてもらいます^^

さて、どうでもよいくだりはさておき、
雪やら、ボードやらでサボってしまいましたが、
月曜日に2週間ぶりにテニスしてきました。

時間は4時間、4時間のほとんどが試合(4ゲーム先取のダブルス5試合)。
いや〜疲れました。
その代償として、未だに、右腕、腹筋、右手(握力)が筋肉痛です。

そんな月曜日だったのですが、
私のテニススクールのコーチであるMコーチから
こんな資料を頂ました。

1.30分〜1時間前に試合会場に行くこと

自分を落ち着かせる時間を持つとよいそうです。

2.会場に着いたらウォームアップ

軽いランニング、サイドステップ、クロスステップ、素振りなど、
特に下半身を温めたり、ほぐしたりするとよいそうです。

3.水分補給は体を動かす前から摂取する

水分を摂取する例
朝起きて摂る⇒会場に着いたら摂る⇒試合開始の前に摂る⇒試合中はもちろん摂る⇒試合終了した後も摂る

4.マイナスの要因を受け入れて、プラス思考を行う

集中力の妨げになる障害を取っ払うためには、
マイナス思考でいるよりも、常にプラス思考でいるということです。

5.ミスを受け入れてプレイすること

世界ナンバー1のロジャーフェデラーでもミスをするので、
ミスにくよくよするなということです。

参考資料:「ウイニング・アグリー 読めばテニスが強くなる」
ブラッド・ギルバート スティーブ・ジェイミソン共著

テニス以外のスポーツにも当てはまるものだと思いますが、
とりあえず、自分としては直近の大会で、実践しようと思います。