株式会社タフス

公用語は英語?

中国人のSEと終日、英語でやり取りをしました。
双方、片言の英語でした。
拙い英語でも色々と発言したり、ヒアリングすることで、
結果的に言いたいことを伝えたり、
相手の考えを理解することができました。



その時、ふと思い出したのが、
ある世界的学会において、
たくさんの人に議論に参加してほしい…と
えらい学者さんが言ったという名言(?)です。


『この学会の公用語は”English”ではありません。
 この学会の公用語は”Poor English”です。


SE業界においても同じなのではないかなぁ……、と。



そして、同時通訳をスラスラとする人って、凄い大変だ!……と、改めて感じました。