株式会社タフス

ヘッドフォン

いま、携帯音楽プレイヤーでしか音楽を聴かない人ってすごく多いみたいです。
都心の住宅事情とか考えると、大きい音で音楽聴くのって難しいですよね。
なので、オーディオ好き以外の人に一番なじみの深いオーディオ機器って、
きっとヘッドフォンなんだろうなー、って思います。

僕は耳の穴に突っ込むタイプは苦手なので、無かった事にして話しを進めると、
ヘッドフォンはオープンとクローズに大別されます。

オープンは、耳のそばに小さな高級スピーカーがそのままある様な感じです。
音の抜けも良くて、聴いてて疲れません。
ただ、音は外に漏れまくるので、家で大きい音で聴きたい人向けですかね。

クローズはその逆で、外に音が漏れにくくなっています。
その分、音の抜けも悪くなってしまっているのが一般的です。
通勤電車で聴くならコレなんでしょうが、
そもそもスタジオとかで使うモニター用に設計されている物が多くて、
モニター用という性質上、あまりにフラットに音を拾いすぎて耳が痛くなっちゃったりします。
ただ、モニターという性質上、定位はめちゃめちゃ良かったりします。

僕はBEYERというメーカーのDT250というヘッドフォンを使っています。
モニター用のクローズヘッドフォンにしては、比較的、耳が痛くならないし、
パッドの部分が電車の椅子みたいな生地なので、夏場、お肌にベトベト張り付かないし、
カールコードでかっこいいし、ドイツだし、個人的には結構オススメです。