株式会社タフス

よく考えると事故寸前の出来事

energicoです。
今回は、車の運転中に起こった、ヒヤヒヤものの経験談を。

地方の高速道路になればなるほど、
片側一車線の対面通行という形式だったりします。
そんな道路を走行していた際のできことです。
 

 
 
日曜の夕方、前を行くのは、道路工事用機材を積んだ大型トラック。
車間距離50〜60メートルほどの間隔を空けて、自分が運転する車。
バックミラーには、車はいない状態で、
横風が吹いていたので、時速80キロメートル程度で走っていました。

4〜6%程度の上り坂の中盤に入ったときでした。
前のトラックから、パーーァンという乾いた音が・・・。
そして、地面に散らばる黒い破片。

そうです。
前を行く大型トラックのタイヤがバーストしたのです。

私はすぐに、バックミラーを見て、後続車がいないことを確認して、
最大限のブレーキングを開始。

すると、ゆっくりと減速し始めた大型トラック。
後輪のバーストだったため、
ドライバのコントロールでゆっくりと減速することができたようです。

私はバーストしたタイヤの破片や飛び散った一部部品をかわしつつ、
大型トラックと一緒に、緊急退避のスペースに車を寄せ、
事なきを得ました。
 
 
・・・という話なのですが、
もしもバーストしたのが、前輪だったら前の車はスピンしていたなぁ・・・とか、
さらに対向車がいたら巻き込んだよなぁ・・・とか、
自分が十分な車間距離をとっていなかったら、追突していたなぁ・・・とか、
すぐ後ろに後続車がいたら追突されていたよなぁ・・・とか、
色々考えると、ヒヤヒヤものの経験だったと感じています。
そして、もっとベストの対処方法はなんだったかなぁ・・・とも、考えています。
 
 
みなさんも車の運転をする際は、安全第一でお願いします。
 
 
 
ちなみに、私はその後、緊急退避スペースで、
最低限のタイヤの正常性確認をして、
次のサービスエリアのガソリンスタンドに直行しました。
幸い、車に異常はなく、無事に家に帰れました。