株式会社タフス

変わったキー配列

energicoです。

さて、パソコンのキーボードと言えば、
多くの方が、一般的な『QWERTY(クワーティ)配列』のキーボードを
使用されているのではないでしょうか?

今日は、少々、変わったキーボード配列
『DVORAK(ドヴォラック)配列』をご紹介しようと思います。

まずは、一般的とされる『QWERTY配列』キーについてですが、
これは英字の最上段(数字列の直下)のキー配列が、
“Q”、”W”、”E”、”R”、”T”、”Y”の順に並んでいるものです。

キーボード売り場に行っても、
これ以外の配列にお目にかかることは殆どないと思います。

さて、ご紹介する『DVORAK配列』とは、
以下のような配列のキーボードになります。

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発案者のAugust Dvorak博士の名前に因んだ名称のキー配列です。

上の画像でお気づきの方もいらっしゃると思いますが、
左手部分に母音が集中し、子音が右手に集中しています。

『QWERTY配列』と比較した利点として、
日本語入力(ローマ字入力)の場合、
母音が左手部分に一列に並んでいるので、
指の移動距離は短くなり、入力速度の向上が見込めます。

また、英語入力においても、
キー配列がアルファベットの出現頻度に基づいているため、
入力しやすいとのことです。
 ※タッチタイピングのギネスブック登録されている方は、
  『DVORAK配列』のキーボードを使用されているとのことです。

しかし、日本語入力(ローマ字入力)の場合、
“K”と”Y”が左手部分にあるため、カ行・ヤ行が
打鍵し辛くなってしまっています。

IT業界でお仕事をしていると、
最初に身につけるであろう、技術の一つに
タッチタイピングがあげられると思います。

私も社会人になる前に、必死に練習した一人です。

今まさに練習中という方、練習してもなかなかうまくいかない方、
『QWERTY配列』に飽きてしまった方…etc
『DVORAK配列』を試してみる、いい機会かも知れません。

私も挑戦してみたいと思います。

【参考】
DvorakJP
http://www7.plala.or.jp/dvorakjp/
※ソフトウェで、『QWERTY配列』を『DVORAK配列』に変更可能とのこと!